2024年3月1日
有機酸検査:(45:エチルマロン酸)(47:アジピン酸)(48:スベリン酸)はカルニチンマーカー。
2024年3月1日
副腎疲労症候群は、長年続くストレス、栄養不良などが原因で副腎が疲弊し様々な症状をきたす症候群。副腎はが分泌するホルモンが低下する結果、立ちくらみ、低血圧、低血糖、更年期症状などが出現する。特に副腎は糖新生に強くかかわるた […]
2024年3月1日
副腎疲労を疑う所見: ・立ちくらみ ・朝が起きられない ・塩分の渇望 ・尋常でない低血糖(糖質制限で悪化)
2024年3月1日
扁桃や腸の改善は、全てにかかわる重要なアプローチ。
2024年3月1日
アトピーの治療は、根本原因を改善して脱ステロイド、脱保湿しやすい体にすること。根本原因とは、脂質代謝異常、炎症、免疫亢進、アレルゲン(IgEよりもIgG)、副腎機能低下。炎症がある場合はステロイドを最低限使用する。
2024年3月1日
Th17:ヘルパーT細胞のサブセットの1つ。滑膜線維芽細胞に作用し RANKLの発現を誘導。それにともない破骨細胞の分化が亢進し、過剰な骨破壊が生じる。RANKLは骨と免疫系とを結ぶサイトカイン。 感染が起こる→免疫異常 […]
2024年3月1日
エイブラハム・ホッファーは統合失調症の幻覚症状の原因は体内でアドレナリンが変化したアドレノクロムが覚せい剤の様な幻覚を起こすことであり、ノルアドレナリンからアドレノクロムヘの変換過程を遅くすることで、治療できると考えた。 […]
2024年3月1日
ピロールはヘモグロビンの主要な構成物。不要なピロールは尿中に排泄されるが、P5Pや亜鉛との結合相性がよいため、これらと結合して体外に排泄してしまうことがおきる。特に遺伝的にピロールを多く産生する人にとって、これは慢性のビ […]
2024年3月1日
アンダーメチレーションタイプ38%: ・SMAe、メチオニンで調子がよくなり、葉酸には弱い。メチル基と葉酸はセロトニン、ドーパミン、ノルエピネフリンのシナプス活性を調節するトランスポータータンパクの発現に関して、反対のエ […]
2024年3月1日
ピロール障害型統合失調症: 大きなストレスがあると発症するタイプ。幻聴、極度の不安感や恐怖心、激しい気分変動等が見られる。生化学的には、ビタミンB6、亜鉛が大きく低下し、セロトニン合成低下と酸化ストレスの上昇がみられる。 […]
2024年3月1日
自覚症状に乏しい感染・炎症巣:口腔内根尖病巣、上咽頭炎、肝機能障害、脂肪肝、腸内環境異常、ヘリコバクタピロリ感染
2024年3月1日
長期間にわたり胃腸の機能が低下している人は胃腸が固くなっている。
2024年3月1日
糖尿病にはⅠ型とⅡ型がある。Ⅰ型糖尿病はすい臓の破壊によりインスリンが枯渇する病態、Ⅱ型はインスリン受容体機能の低下により耐糖能異常をきたす病態。
2024年3月1日
IgA(免疫グロブリンA)は免疫複合体を形成し、最前線の防御機能を果たす。 その上に乳酸菌があり、IgAと乳酸菌のダブルの働きにより、異物や毒素などが体内に入り込むのを阻止している。 カンジダや悪玉菌が増殖し、乳酸菌が減 […]
2024年3月1日
胃酸サプリメントの注意: 禁忌→胃潰瘍患者、妊婦、母乳栄養、NSAIDやステロイドの使用時、上部内視鏡で病変を確認していない場合効能→消化、殺菌、pH調整 最適量→食中に1錠ずつから始める。食事中にタンパク質を15-20 […]
2024年3月1日
プロバイオティクスが有効な病態: ・過敏性腸症候群、炎症性腸疾患 ・イースト菌を含む病原体の感染 ・下痢などの抗生物質の副作用を減少させる ・正常な腸の働きを促進し、便秘の改善に役立つ ・有害な細菌を減少させ、免疫機能の […]
2024年3月1日
重金属を評価する検査方法: 毛髪ミネラル検査 基本的に有機水銀 (魚または、メチル化した歯科金属)の曝露量+排泄能力(遺伝子、グルタチオン濃度で決まる)を見る。検査結果で高値であれば、高曝露量も多いが排泄能力も高いことが […]
2024年3月1日
DMPSの結合が強い者と弱いもの: 強い→水銀、砒素、アンチモニー、ビスムス、鉛、カドミウム、コバルト、銅、銀 弱い→金、鉄、マンガン、モリブデン、タリウム、タングステン、亜鉛 結合しない→カルシウム、マグネシウム
2024年3月1日
カンジダは粘膜の常在菌で、日和見感染菌。カンジダの勢力は体内の免疫状態を表す。カンジダが多いということは免疫が低下しているということ。
2024年3月1日
LD(LDH)は補酵素であるナイアシン(ビタミンB3)の量を間接的に反映する。LD(LDH)は乳酸をピルビン酸に変えてエネルギーを作り出す酵素であるため、 LDが140などのように低値の人はかなり疲れやすくなる。
2024年3月1日
酸化ストレスは細胞膜へのダメージ度合いで判断。間接ビリルビンは、総ビリルビンから直接ビリルビンを引き算して出す。数値が0.6以上だと赤血球の壊れる度合いが多いと判断。赤血球の膜が弱いということは、他の細胞膜も弱いというこ […]
2024年3月1日
食事に影響されるものは: ・中性脂肪 ・総コレステロール ・インスリン ・乳び
2024年3月1日
ビタミンB群ではビタミンB1以外、ビタミンC、ビタミンKは腸内細菌が合成する。お腹の調子が悪い人は、ビタミン不足になりがち。胃酸が出ない、胃腸の不具合を訴える人は、ビタミンB群が自分で作れていない。
2024年3月1日
1分子のブドウ糖から38のATPを作る:解糖系では2ATP、ミトコンドリア内(クエン酸回路2ATP、電子伝達系34ATP)。
2024年3月1日
NADH、FADHは活性型。活性型にならないと、クエン酸回路は回わらない。クエン酸回路からつながる電子伝達系は、ここからミトコンドリア内。電子伝達系もナイアシンの活性型である NADH、FADHがあって、CoQ10がある […]
2024年3月1日
AGEs(終末糖化産物)とは、タンパク質と糖が化学的に結びついて分解できない状態になったもの。外因性と内因性があり、外因性は食べ物に含まれているもの、内因性は身体の中で発生するもの。 外因性AGEsの量は高温調理の揚げ物 […]
2024年3月1日
カルシウムの代謝異常のときは、一緒にマグネシウムも排出されてしまうという。カルシウムが足りなくなると、骨を溶かしてカルシウムを調達しする(カルシウムパラドックス)。カルシウムパラドックスが起きると、骨が弱くなる、歯石が付 […]
2024年3月1日
ALPは骨芽細胞に多く存在するため、骨折時や、骨粗鬆症の疑いありの場合は上昇。骨の細胞が代謝する時に大量に必要となるので、成長期の子供は300といった非常に高い数値を示すことが普通。脂肪肝など肝臓に炎症がある場合、胆石が […]
2024年3月1日
・欠乏症に対して最低必要量を補う。 ・最適量を補うことによって医学的効果をもたらす。