2024年3月1日
高メチレーション:セロトニン・ドーパミン値が高く、ヒスタミンが低い 低メチレーション:セロトニン・ドーパミン値が低く、ヒスタミンが高い
2024年3月1日
高血糖体質の場合、余った糖がタンパク質に結合しやすく、ACE2受容体にもウイルスにも多くの糖鎖が付加されウイルスが侵入しやすくなる。
2024年3月1日
骨と歯にマグネシウムの60-65%がある。脳、心臓、筋肉。
2024年3月1日
砂糖はクロストリジウムを増やし、胆汁酸を二次胆汁酸(発ガン性)に変換させる。
2024年3月1日
細胞の中には遺伝情報の入った遺伝子がある。身体中すべての細胞は同じ遺伝子をもっているが、何の細胞になるのかのそのプログラミングのことを「分化」と言う。分化のプログラミングの起動はビタミンDがコントロールしている。
2024年3月1日
細胞内マグネシウム濃度は24時間周期で変動し、体内時計とエネルギーバランスを維持している。
2024年3月1日
山羊のミルクの利点: 1.タンパク質(カゼイン)が牛ミルクより優秀(難消化性でアレルギーを誘発するのはαS1ーカゼインというタイプで、牛のミルクに多く、山羊のミルクには少ない。人間の母乳にはαS1ーカゼインは含まれていな […]
2024年3月1日
子供の栄養状態のためにできること:1.口腔内健全性、2.腸内細菌の多様性
2024年3月1日
脂肪をβ酸化する酵素はFAD、脂肪酸をエネルギーに変換できなくなると代謝が落ちる。甲状腺機能が低下すると太る。
2024年3月1日
脂溶性ビタミンがうまく使えているということは、胆汁が出てているということ。コレステロールがうまく回せていることの証明。
2024年3月1日
自閉症や発達障害、メンタル系に問題がある場合はグルタミンが使えないことがある。その場合には、ベルベリン、ケルセチン、クルクミン。
2024年3月1日
手汗がなく、包み込むような温かさがあるということは、自律神経のバランスが良いということ。糖代謝が上手でエネルギーが健全に回っていて、肝機能も腸粘膜も健康なことが推測される。
2024年3月1日
出来たAGEsはもとには戻らない。出来たAGEsを捕まえて体外へ運び出すのは、ビタミンB6(活性型のピリドキサミン)の作用。
2024年3月1日
小腸粘膜から吸収されたビタミンAは肝臓に貯蔵される。そこからタンパク質:RBP(レチノール・バインディング・プロテイン)の乗って出荷される。RBPが合成されるのに亜鉛が不可欠。血液中の亜鉛濃度が低下すると、血清中のRBP […]
2024年3月1日
消化に負担がかかると他の臓器は原料のタンパク質を膵臓に取られて配分が回ってこないため、消化力以上に食べると自然治癒力が低下する。断食が自然治癒力を回復させるのは、膵臓のタンパク質需要を減らせるからとも言える。
2024年3月1日
上咽頭炎を疑う所見: ・肩こり ・仰向け時の後頭部のしびれ ・喉の違和感 ・鼻咽頭から喉へ痰が流れる ・鼻のつまり、軽い鼻水 ・目のかすみ ・話し声のかすれ、鼻声 ・口呼吸である ・歯並びが悪い ・朝起きると喉がヒリヒリ […]
2024年3月1日
食後高血糖・低血糖症の原因のポイントはインシュリンの初動。健康な人は、食事直後に分泌されるインシュリンの初動が有能。食事直後にインシュリンの初動が下手だと急激に血糖値が上がる。
2024年3月1日
食事性のグルタミン酸は血液脳関門を通らないが、過剰摂取の場合一時的に血中濃度が上がる。血液脳関門のバリア透過性が崩れている場合は脳のグルタミン酸レベルが上昇する。
2024年3月1日
心臓の鼓動がおこる仕組みは、細胞内にカルシウムが流入することで、筋小胞体に備蓄されたカルシウムが出動して筋肉が収縮→細胞内からカルシウムが出て、役目を終えたカルシウムが筋小胞体に戻ることで弛緩。心臓が鼓動するには、細胞の […]
2024年3月1日
身体は、血糖上昇、血圧上昇、血中脂肪量増加によりストレスに対抗する。
2024年3月1日
人工甘味料は腸内細菌叢を変化させ、ディスバイオシスを起こし、太りやすい腸内細菌叢になる。
2024年3月1日
水銀が問題な理由: ・曝露量が増えている。 ・ミネラル輸送、利用を障害する。 ・環境ホルモン指定物質である。エストロゲンの働きをし乳ガン、子宮筋腫などを引き起こす。 ・酵素の働きを抑える。ホルモンを阻害する。 ・自閉症、 […]
2024年3月1日
水素には、脳細胞のダメージを軽減する効果がある。鼻腔からの吸引は脳にダイレクトに届くため、脳細胞への効果が高い。
2024年3月1日
睡眠中に行われるメラトニン作用:抗酸化、抗炎症、損傷したDNAの修復、抗ガン、免疫強化、若返り、成長ホルモン、骨の形成・歯の発達。
2024年3月1日
正露丸の主成分クレオソートの成分グアヤコールは殺菌・消毒・神経麻痺の作用がある。神経を麻痺させてるだけで、大事な腸内細菌が殺菌される可能性がある。
2024年3月1日
精神的なストレスを与えられると、身体はアドレナリンやコルチゾールを出して対抗しようとする。同様に血糖値が急に上がれば、インシュリンが出て下げる。急に下がれば、頑張りホルモンのアドレナリンややる気ホルモンのコルチゾールが血 […]
2024年3月1日
赤身肉は、アミノ酸スコアがいい、ミネラル・ビタミンB、カルニチンが豊富。
2024年3月1日
総合便検査をすると2/3の人に免疫異常と炎症がある: ・グルタミンの重要性 ・カルプロテクチン>10→炎症あり ・ライソザイム>200→積極的に治療、炎症あり ・ライソザイム>500→治療期間を2ヶ月とる ・クローン、U […]