2024年3月1日
多くの音が渦巻くパーティ会場でも自分が会話している人の声を聴き分けることができる「カクテルパーティ効果」はGABAのおかげ。GABAが低下すると、この能力が低下する。必要な音とそうでない音が聞き分けられないため、脳内は常 […]
2024年3月1日
体内には約3000-4000mgの鉄があり、60%がヘモグロビンに組み込まれて赤血球に、30%が貯蔵鉄として幹細胞や網内系マクロファージに貯蔵されている。抹消血に存在する鉄は3-4mg(1%)。
2024年3月1日
大豆の取りすぎが甲状腺機能低下を招く可能性がある。大豆には、ゴイドロゲンという甲状腺腫誘発物質が含まれており、甲状腺ホルモンの生成を妨害する作用がある。ゴイトロゲン以外にも、ゲニステイン(大豆イソフラボン)は、甲状腺ホル […]
2024年3月1日
胆汁(毒素は胆汁を介して排出される)は90-95%が腸管循環する。より胆汁分泌を高めることが大切。
2024年3月1日
断食をすると脂肪代謝が活性化されて、ビタミンB3が生成される。ビタミンB3がミトコンドリア新生のスイッチになる。
2024年3月1日
中性脂肪とコレステロールの大きな違いは、エネルギーとして使えるかどうか。 中性脂肪はエネルギーのストックという役割があり、必要になれば身体の中で燃えてエネルギーとして消費される。 コレステロールは、細胞膜の骨格を支えたり […]
2024年3月1日
腸と喉の炎症の対処法(免疫を下げずに炎症を抑えることが大切):Treg(制御性T細胞)を調整→乳酸菌、短鎖脂肪酸。EPA、ビオチン、ビタミンD。
2024年3月1日
腸管治療の4R: ・Remove→ストレス、アレルゲン、グルテン、カゼイン、悪性病原菌 ・Replace→胃酸、消化酵素 ・Reinnoculate→プロバイオ、プレバイオ ・Regenerate→グルタミン、亜鉛、オメ […]
2024年3月1日
腸内環境改善(2-3ヶ月)→除菌・炎症(取れてないとグルタチオンが使われデトックスできない、カンジダ除菌には2ヶ月)→デトックス(3-4ヶ月)→ミトコンドリア。 副腎サポート、上咽頭炎治療はステップに関係なくできる。脳・ […]
2024年3月1日
長寿ホルモン:アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるタンパク質。脂肪燃焼効果、抗炎症作用、インシュリンの効きを良くする、血管修復作用、動脈硬化予防、糖尿病予防、血管拡張作用、高血圧予防効果がある。適度な内臓脂肪が必要。 […]
2024年3月1日
低FODMAP治療:対象の食材を3週間控え、項目ごとに再開し、食べられるものを探す。 ・単糖類、二糖類の多い食材 ・オリゴ糖(発酵性の食物繊維) ・発酵食品 ・ポリオール(糖アルコール)
2024年3月1日
低メチレーションの食事: ・メチオニンを多く含む食事→肉類・魚介類・大豆・卵などのタンパク質、ごま、カシューナッツ、栗、ニンニク、ブロッコリー、干し海苔、ひじきなど ・マグネシウムを多く含む食品→魚介類、海藻類、大豆、種 […]
2024年3月1日
低血糖になると血糖値を上げるためにグルカゴンが出る→胃酸が低下する。
2024年3月1日
低血糖症の栄養素:プロバイオティクス、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD、(ビタミンE)、マグネシウム、亜鉛。
2024年3月1日
鉄が増えすぎると、ヘプシジンというホルモンが、腸管からの鉄の吸収をストップさせる。
2024年3月1日
鉄の働き: ・赤血球は鉄タンパク質であるヘモグロビンに酸素を取り込ませ全身の細胞に酸素を運ぶ。 ・ミトコンドリアのシトクロム酵素の構成成分で、エネルギー産生において電子を運ぶ。 ・チロシン→ドーパミン・ノルアドレナリン・ […]
2024年3月1日
鉄欠乏ではフェリチン値も低下、ヘモグロビンが低下していなくてもフェリチンが低下していれば貧血症状が出る。潜在性鉄欠乏性貧血。フェリチン値が20以下で症状が出る場合が多い。
2024年3月1日
糖質を代謝するのがビタミンB1、脂質を代謝するのがビタミンB2、タンパク質を代謝するのがビタミンB6。脳内伝達物質の生合成に必ず必要になるのがビタミンB6。
2024年3月1日
糖新生ホルモンは、コレチゾール、アドレナリン、グルカゴン、成長ホルモン。
2024年3月1日
統合失調症患者ではナイアシンの受容体が低いため、多くのナイアシンを必要とする。ナイアシンフラッシュが起こりにくい。
2024年3月1日
銅は血管新生に必要。妊娠すると銅のレベルが上がる。出産後に銅レベルが下がらない人は、銅過剰になりやすい。
2024年3月1日
銅過剰では、ドーパミンからノルエピネフリンの過剰転換が起こる。ドーパミンヒドロキシラーゼの補酵素は銅とビタミンC。
2024年3月1日
二重結合があるものを不飽和脂肪酸(常温で液体)、ないものを飽和脂肪酸(常温で固体)という。二重結合の個数が多いほど(一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸)流動性が高い。
2024年3月1日
日本人は、遺伝的に鉄過剰症(ヘモクロマトーシス)になりにくい。
2024年3月1日
乳酸菌は生鮮食品。輸送がしっかりしたものを。メタジェニックスのウルトラフローラ、クレアラボのコンプリートバイオティクスがオススメ。
2024年3月1日
尿酸が低い人には、ヒポキサンチンの補酵素であるモリブデンをとる。根本的には炎症を取って、メチレーションを回すこと。
2024年3月1日
尿素窒素:タンパク質摂取、タンパク質異化。 γーGYP:肝臓の解毒酵素、タンパク質合成時に誘導される酵素、飲酒で上昇、脱水、脂肪肝で上昇。
2024年3月1日
脳の材料の多くを占めるのはフィッシュオイル。 脳機能に有効なサプリ:ヘルシーパス社スマートコリン、フェルガード(フェルラ酸という抗酸化物質)、MSS社uDHA(抗酸化力の強いDHA)。