2024年3月1日
6時間未満または8時間を超える睡眠は、炎症レベルを上昇させる。
2024年3月1日
ヘモグロビン、血清鉄、フェリチンは、タンパク質不足によりマスキングがかかる。脱水で血液が濃縮して、本来のデータよりも値が上に出てしまう。
2024年3月1日
ALP(アルカリフォスファターゼ)は骨の成長時や妊娠、骨折などで上昇する酵素で、亜鉛などの栄養不足で低下。肝障害やリンパ腫などで跳ね上がる。
2024年3月1日
筋肉があるのにクレアチニンが低いのは、ATP不足ではないかとみる。ATPをエネルギーとして使うときにはマグネシウムも必要。クレアチニンを作るのにも、ATPが必要。
2024年3月1日
ALTは骨を作る酵素、高いと骨折(咳のしすぎで軽い骨折をしている時など)、歯周病がある。低いと亜鉛不足(マグネシウムも必要)。成長期や乳ガン、前立腺ガンで非常に高値に。
2024年3月1日
亜鉛の分布は、筋肉で60%を占め、骨では20-30%、皮膚と毛髪で8%。組織濃度別では前立腺にもっとも多く、その他、膵臓、肝臓、腎臓、心臓で多いとされている。亜鉛欠乏状態になると、DNA複製が抑制され、細胞の核分裂と生産 […]
2024年3月1日
ATP、ADP、AMPを分解するすべての酵素で亜鉛が必要。
2024年3月1日
これらの数値は臓器の破壊など、炎症では上昇し、機能低下・代謝低下の場合は低下する: ・AST(肝臓、心臓、筋肉) ・ALT(肝臓) ・γ-GTP(肝臓、胆管) ・LDH(心臓、肺、肝臓、筋肉、赤血球) ・CPK(筋肉、心 […]
2024年3月1日
NEUTは好中球の分画の%を示している。好中球/リンパ球の比率が1.47以上を高値と判定。好中球が上昇する原因は細菌感染かストレス。好中球にはノルアドレナリンの受容体があり、交感神経が緊張すると増加する。リンパ球にはアセ […]
2024年3月1日
CoQ10のサプリメントは効く効かないの、個人差が大きい。
2024年3月1日
細胞膜を構成する不飽和脂肪酸の種類によって、刺激を受けたときに生成されるプロスタグランジンの種類が異なる。例えばC18:3なら炭素鎖数18:二重結合数3。リノール酸を原料として、アラキドン酸を合成する経路とEPA、DHA […]
2024年3月1日
DHPPAの高値は腸内細菌の過剰増殖。腹部膨満があればSIBOを疑う。
2024年3月1日
カルシウムは情報伝達(カルシウム・シグナリング)の役割を果たす。ヒトでは細胞質内のカルシウム濃度は低く、体内のほとんどのカルシウムは骨や歯や細胞内に貯蔵されている。細胞が刺激を受けると、細胞外や小胞体にあるカルシウムイオ […]
2024年3月1日
GABAは、膵臓で炎症性サイトカイン(インターロイキン)の産生を減少させて、T細胞増殖を阻害、免疫調節効果がある。
2024年3月1日
マグネシウム: ・ミトコンドリア→ATP産生に重要 ・細胞膜→カルシウムのゲートキーパー ・核→DNA、RNA産生に重要
2024年3月1日
HPA系を刺激するものの代表が「カフェイン」。カフェインは脳に作用してドーパミンレベルを上げる。ドーパミンは報酬系の脳内伝達物質のため中毒になる。
2024年3月1日
身体活動に必要なエネルギーATPは食物成分の持つエネルギーを、化学結合エネルギーとして蓄えているもの。TCAサイクル、脂肪酸のβ酸化、呼吸鎖リン酸化などがかかわっている。ブドウ糖がエネルギーになる代謝経路は、解糖系→TC […]
2024年3月1日
LDHは乳酸脱水素酵素、乳酸とピルビン酸を相互に転換する酵素。乳酸→ピルビン酸、乳酸←ピルビン酸のLDHがあり、その両者の比率によって1-5の分画に分けている。1、2は赤血球と心臓、3は肺、4、5は肝臓と筋肉に多い。どこ […]
2024年3月1日
アポトーシスは傷ついてしまった細胞を自殺させ、ガン化させないための機構で、細胞にアポトーシスを起こさせる経路を構成するのがカスパーゼ(Caspase)という酵素。アポトーシスは、小胞体からのカスパーゼ12、ミトコンドリア […]
2024年3月1日
MCH(赤血球の中のヘモグロビン量、鉄欠乏をみる)は31くらい。
2024年3月1日
アミノ酸の分解反応を知ると、体内での様々なアミノ酸生成物の流れがわかる。例えば非必須アミノ酸のアラニン、アスパラギン酸、グルタミン酸は、アミノ基転移反応から得られる。
2024年3月1日
MCVが高いということは、葉酸の活性化が上手くいかないためDNAの合成障害がある。メチレーションがうまく回っていない。
2024年3月1日
鉄材の適正使用による貧血治療指針では、日本人のヘモグロビン値の正常下限は男性13.0g/dl、女性12.0g/dl が妥当であるという見解。
2024年3月1日
NSAIDs(痛み止めの薬:ロキソニンやイブ)は、アラキドン酸からプロスタグランジンを作るときの酵素(COX)を阻害する。アラキドン酸が減り、痛み・炎症が止まる。アラキドン酸の代謝を止めるNSAIDs系は、受精、着床に大 […]
2024年3月1日
フェリチンとはアポフェリチンと鉄イオンが結合したもののこと。アポフェリチンは分子量約450,000で24のサブユニットからなるタンパクで、特に肝や牌臓、骨髄の網内系組織に特に多く含まれる。フェリチンは鉄を生体内に貯蔵し、 […]
2024年3月1日
SAMeはセロトニン再取り込みタンパク合成を低下させる。
2024年3月1日
鉄を積極的に摂取するべき人は鉄の摂取量が足りない、もしくは鉄の吸収が悪いか、月経等による出血量が多くて鉄が足りない人、妊娠して赤ちゃんに鉄を持って行かれている人。
2024年3月1日
SIBO対策:ナウ社カンジダ・サポート/断食(繁殖した悪い菌を一時的に兵糧攻めに。しかし、副腎疲労のある場合ファスティングは諸刃の剣)/糖質を控える/十分な咀嚼/腹八分目の食事/十分な胃酸の酸度と量/消化酵素の補足/プロ […]
2024年3月1日
ビタミンB1はPDHなど糖質代謝の要として働くので、糖質代謝を改善したい場合、耐糖能障害、低血糖症などがある場合、重宝する。数mg程度なら腸管から100%吸収されるが、サプリメントの量ともなれば飽和してくるので、頻回摂取 […]