2024年3月1日
グリコアルブミンを測定すべき病態: ・不安定型糖尿病 ・糖尿病の治療早期 ・糖尿病の急性増悪によるコントロール評価 ・妊娠糖尿病 ・血液透析 ・肝硬変、重度肝疾患 ・HbA1cの偽高値、偽低値を示す病態 ・血糖とHbA1 […]
2024年3月1日
グルコース-アラニン回路の目的:低血糖の防止 ・ブドウ糖の供給量多い。 ・低血糖が頻発すると、その度にアミノ基転移反応を起こすためALTが消耗。 ・低ALT=低血糖頻発。 ・低血糖を起こさないようにする補食を摂る。 コリ […]
2024年3月1日
グルタチオンは、自分が酸化型になることで、ビタミンCを蘇らせる。
2024年3月1日
グルタミンの作用:小腸粘膜のエネルギー、大腸粘膜のエネルギー、腸粘膜の修復、グルタチオンの合成促進。筋肉淡白の合成、免疫の活性化、抗うつ作用、創傷治癒、膵臓の修復など。
2024年3月1日
グルタミン酸は体内で最も豊富(約60%)な遊離アミノ酸。
2024年3月1日
クレアチニンは筋肉の代謝物。筋肉が少ないと値が小さくなる。筋ジストロフィーなどの筋肉が萎縮する病気があると低くなる。運動をしていない事務職の女性は、だいたい0.5〜0.6。男性だと0.7〜0.8。
2024年3月1日
クロストリジウム治療が効果がある疾患: ・統合失調症 ・精神病 ・うつ病 ・慢性疲労 ・チック症、トゥレット ・自閉症 ・ADD、ADHA ・強迫性障害 ・発作性疾患 ・胃腸障害 ・下痢 ・便秘
2024年3月1日
ケトン体(抗炎症作用がある)がたくさん出ている時はミトコンドリア新生が行われている。空腹で脂肪のベータ酸化が促進されミトコンドリアが作られる。
2024年3月1日
ココナツオイルは前立腺肥大(5α-還元酵素)を抑制する。成人男性には良いが、子供には不向き。
2024年3月1日
コラーゲンは体内のタンパク質の30%。皮膚、腱、靭帯、骨、軟骨、血管壁などに多く存在する。皮膚の70%がコラーゲン。加齢とともに1%/年で減少する。
2024年3月1日
コレステロールの適正値を数値で示すことは難しいが、200以上は欲しい。LDL140、HDL70、中性脂肪90あたりが健康値。HDL90程度でLDLが100〜120というのは分子栄養学的には完璧。
2024年3月1日
コレチゾールは体内にナトリウムを貯める。副腎疲労で毛髪のナトリウム濃度が低下する。
2024年3月1日
サプリメントでビタミンCを摂ったときの血中濃度は、2-3時間後をピークにあとは右肩下がり、6時間後に元にもどる。抗酸化力を発揮させるには、2-3時間おきに飲んで、ダイナミックフロー状態に保つ。リポソーマル型ビタミンCの場 […]
2024年3月1日
シュウ酸は、カルシウムイオンと強く結合する性質があり、アシドーシスに傾いた血液中でカルシウムと結合して結石を生じる。
2024年3月1日
スズは有害ミネラル、ガンのリスクが上昇する。普通の食事で、1日あたりの平均15㎎、最大で40㎎程度入ってくる。一度開封して、缶のまま保存したものを食べた場合、摂取量は200㎎まで上がる。
2024年3月1日
ストレスで交感神経優位になる→好中球が増えて活性酸素が発生する→リンパ球が低下してガン細胞が増えやすくなる。
2024年3月1日
ストレッサーの出す警告フェロモンと呼ばれる物質は、水溶性のフェノール類。ストレスは空気感染する。拭き掃除やシャワー、物を減らして表面積を少なくすることが有効。
2024年3月1日
セレンは精子のミトコンドリア中に含まれ、精子の運動性を維持する。
2024年3月1日
タイトジャンクション(小腸の上皮細胞の隣り合う細胞同士が、タンパク質の鎖で絡みあった細胞と細胞の間のつなぎ目)は緩んだり、閉じたりする。異物が接触した場合に、腸上皮細胞がゾヌリン(小麦タンパク)を放出しタイトジャンクショ […]
2024年3月1日
タウリン摂取による効果: ・抗酸化酵素(SOD、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシターゼ)の活性化。 ・ミトコンドリアの膜電位を正常化し、ミトコンドリア機能改善。 ・肝臓が保護されてALT、AST値が改善。 ・副作用はほ […]
2024年3月1日
タンパク質の低下: ・筋肉の低下 ・酵素の低下(消化酵素、代謝酵素、抗酸化酵素) ・代謝の低下 ・免疫力の低下 ・老化 ・ホルモンの低下 ・精神障害
2024年3月1日
タンパク質摂取量が多い場合はビタミン B6も増やすこと。0.023mg/gタンパク質。
2024年3月1日
チンパンジーと人の遺伝子の違いは1.4%。違いを産むのは遺伝子の発現。
2024年3月1日
デトックスによい食材:イオウを含む食品(硫黄不耐症のある人は禁忌) ・硫化アリル→ニンニクや玉ねぎといったユリ科の植物やパクチー(セリ科)に含まれる成分。玉ねぎ、ニンニク、ネギに多い刺激臭と辛味の成分アリシンがその一種。 […]
2024年3月1日
でんぷんが甘くなるということは、酵素の力でブドウ糖に変わっているということで、血糖値を上げるということ。
2024年3月1日
ドーパミン代謝に必要な栄養素 ・チロシン(アミノ酸)からドーパミンの前駆体となるLードパに代謝される際、必要となる補酵素は葉酸、鉄、ナイアシン ・Lードパからドーパミンに代謝される際に必要な補酵素はビタミンB6 ・ドーパ […]
2024年3月1日
ナイアシン: ・約600種の酸化還元酵素の補酵素として働く(全酸化還元酵素の67%) ・3大栄養素の代謝に関わる ・DNAの修復・合成、転写を行う ・ビタミンCの次に必要量が多い ・コレステロール、中性脂肪の安定化 ・統 […]
2024年3月1日
ナイアシンフラッシュで放出されるプロスタグランジンD2、プロスタグランジンE2は炎症物質だが、一過性のもので慢性炎症とは違う。
2024年3月1日
ノルアドレナリンとアドレナリンの違いはメチル基があるかないか。