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血清鉄(Fe)と不飽和鉄結合能(UIBC:Unsaturated iron binding capacity))の値を足すと、総鉄結合能(TIBC:Total iron binding capacity)。

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BS(Blood Sugar)は血糖値。

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亜鉛の不足についてはALPもチェック。150以下だと酵素活性低下を意味する。但し、血中カルシウムx血中リン>35の場合は脱灰が亢進している可能性がある。また、マグネシウムはALP酵素の補酵素でもある。低い場合は亜鉛不足や […]

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COMT酵素は、SAMe、マグネシウムを用いて、ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンを分解して無効化する酵素。COMT酵素が高速処理型の人は、ドーパミンもアドレナリンも、すみやかに分解、排泄の上手なので、どれも過剰 […]

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リン脂質を含む脂質二重層は不飽和脂肪酸を多く含む構造ゆえに活性酸素に弱いため、ビタミンEを中心に抗酸化対策を摂る事が大切。フィッシュオイル、亜麻仁油共に酸化されていないものを摂らなければ逆効果。

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DHAは食後高脂血症を予防する効果が高い。

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カルシウム濃度が急激に高くなると細胞内にカルシウムがはいる状況を引き起こすのは、脱灰亢進、カルシウムの単独摂取だけ。後者の代表的なものは、牛乳とカルシウムのみのサプリメント。

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folic acidがFolateの代謝阻害をすることがある。

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骨代謝関連マーカー: ・PTH(副甲状腺ホルモン) ・ビタミンD 25OH、オステオカルシン→骨代謝回転を見る。 未成熟オステオカルシン→ビタミンKの働き。石灰化を見る。 ・尿中NTX ・血中CTX

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Hgb(ヘモグロビン)は最も貧血の指標として使われる(100ml中に何グラムのヘモグロビンがあるか)。有経の女性だと13.0以上が健康値。閉経後の女性は男性並みの15.0程度の値でもよい。

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マグネシウムの多彩な機能: ・グルタミン酸受容体を抑制するため、精神的な不安定さを改善(ADHD児の多動性を軽減する) ・概日リズムの調整(細胞内では24時間周期でマグネシウム濃度が変化しており体内時計を維持)

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L-カルニチンの合成をするのは、肝臓、腎臓、脳の3つの臓器のみ。肝臓、腎臓、脳はATPを大量に必要とする臓器。それ以外の臓器・組織の細胞はL-カルニチンを合成する酵素が無いため、血中のL-カルニチンを利用している。L-カ […]

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複合体Ⅰ→NADHデヒドロゲナーゼ (ユビキノン) 複合体Ⅱ→コハク酸デヒドロゲナーゼ (ユビキノン) 複合体Ⅲ→補酵素Q-シトクロムCレダクターゼ 複合体Ⅳ→真核生物ではシトクロムCオキシダーゼ シトクロムというのはヘ […]

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LISAのカンジダダイエット: ・1週目は低糖質の野菜のみ ・2週目は肉魚OK ・3週目から乳酸菌 ・4週目から抗菌ハーブ

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タンパク質は量をたくさん作る事よりも正しい構造のタンパク質を作る事の方が重要。そのために必要なのは、タンパクのリサイクルに必要なミネラル(亜鉛、マグネシウムなど)を十分に摂る事、定期的に小胞体の掃除をするため適度な運動や […]

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MCTオイルを痩身目的で使えない人の特徴: 1.筋肉が少ない人 ミトコンドリアは筋肉に多く含まれている。 2.肝機能が弱い人 低タンパクや栄養不足があって酵素活性が低下しており、肝臓機能が弱い。ALT(GOT)が低い場合 […]

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胃酸サプリメントの摂取方法:胃酸サプリメントは食中に1錠ずつから始めるべき。サプリメントの量を決めるときは食事中にタンパク質を15-20g位含む食事をとる。3日ごとに1錠ずつ増やしていく。もし、食後に胃の不快感、胃重感、 […]

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NMDA型グルタミン酸受容体(記憶、学習、興奮に関わる)に鉛が入ることで、興奮性が増したり、学習能力が低下したりする。

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例えば、酸素を運搬するヘモグロビン内のヘムは鉄の周囲をポルフィリン環が囲んでいて余計なものと反応させないようにしている。また、フェリチンタンパクは分子量46万の球形タンパク質で中心の空洞に鉄を保持して安定化に寄与している […]

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RANKLは骨と免疫系とを結ぶサイトカインである。(骨粗鬆症・リウマチ・歯周病は全て骨が溶ける病気) ・骨粗鬆症にはデノスマブ(RANKLを標的としたヒト型モノクローナル抗体製剤)。RANKLとデノスマブが結合することに […]

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ヘプシジンはマクロファージと骨髄間の鉄のリサイクルと、十二指腸からの鉄の取り込みを同時に抑制する。フェロポルチンという肝臓やマクロファージの細胞表面にある鉄の輸送体がある。これは、鉄を細胞外に放出する唯一の輸送体だが、ヘ […]

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SIBOの臨床症状: ・減量 ・脂肪便 ・ビタミン、ミネラル欠乏(脂溶性ビタミンA、D、E、K、ビタミンB12、鉄) ・ビタミン過剰(非活性型葉酸が過剰になると、活性型葉酸が細胞内に入って働くのを邪魔するため程メチレーシ […]

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ビタミンと名が付くが、ビタミンB1以外のビタミンBは腸内細菌でも合成されている。だから腸内環境の乱れによって合成が変化する。需要の亢進状態を理解し、原因にアプローチを行うことが大切。なぜビタミンBが足りないのかを考えるこ […]

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TIBCは鉄運搬タンパクのトランスフェリンの血中濃度、基準値は300前後。 血清鉄はトランスフェリンと結合している鉄の血中濃度、基準値は100前後。 UIBCは鉄と結合していないTIBC。 フェリチンは鉄の貯蔵タンパク。 […]

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グルタミン酸は体内の代表的な興奮性神経伝達物質であり、学習にも記憶にも不可欠。一方で、GABAは鎮静性の神経伝達物質で、会話能力の発達に不可欠。GABAは言葉の始まりと終わりを見分けるのに役に立つ。

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アコニチン酸が低い場合は活性酸素の影響が強い。

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メチオニン回路と葉酸回路は歯車のようにつながっており、片方が止まるともう片方も止まってしまう。

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アセトアルデヒドは、甲状腺ホルモン、副腎ホルモン、脳下垂体ホルモンの受容体を阻害する。たとえ甲状腺ホルモンが検査値では正常値だったとしても、慢性的アセトアルデヒド汚染があることで、ホルモンが細胞内へ入るのを阻害される。

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天然のビタミンAと合成の誘導体は似て非なるもの。天然のビタミンAは体内で何重もの調節を受けて、必要な分だけが働くシステムができている。

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アトピー性皮膚炎の原因: ・プロテアーゼ、プロテアーゼインヒビター、フィラグリン(日本人の1/4)それぞれの遺伝子の変異。 ・石けん、界面活性剤(体表のpH↑) ・外因性プロテアーゼ ・TCS(ステロイド外用剤) 皮膚の […]

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