2024年3月1日
ビタミンAサプリは長期服用すべきでない。βカロチンは食事で摂ること。ビタミンEサプリは高容量の長期服用はすべきでない。400IUまで。ビタミンDは適性量を守ること。2000IU、多くても5000IUまで、血中濃度をみなが […]
2024年3月1日
ビタミンB12、葉酸は細胞の中で働く。細胞内で働くためにリチウムが必要(脳に運べない)。
2024年3月1日
ビタミンB6が豊富な食品は、カツオ、鶏レバー、ピスタチオ、ニンニク。
2024年3月1日
ビタミンB6はセロトニン、ドーパミン生成にも必要で、COMTはノルアドレナリンの代謝も行っている。
2024年3月1日
ビタミンB6不足を診るのに、一番適した指標がAST/ALT。ALTのほうがビタミンB6不足によってより大きく数値が変動しやすいという特徴を利用して、ビタミンB6不足を判断。ALTはASTに比べて寿命が長いため補酵素不足で […]
2024年3月1日
ビタミンD2、ビタミンD3を比較すると、動物性のビタミンD3のほうが、より効率的にビタミンDの血中濃度 25(OH)ビタミンDを上昇させる。現在市販されているサプリメントはほとんどがビタミンD3タイプ。
2024年3月1日
ビタミンDはドーパミンの前駆体。ビタミンDの受容体に遺伝子変異があって、COMTに遺伝子変異がない人は、ドーパミンが上がらない。ADHDタイプの人。このような人にはうつ症状にビタミンDが効く。
2024年3月1日
ビタミンE 膣座薬:ココナッツオイル、パームオイルにビタミンE30IU含有。お風呂上りに膣奥に入れる。膣内の不快感や、掻痒感、乾燥を治癒。オリモノシートを使った方が良い。エストロゲンクリームの塗布と効果はあまり変わらない […]
2024年3月1日
ビタミンの腸内細菌合成: ビタミンB1(チアミン)→× ビタミンB2(リポフラビン)→○ ビタミンB3(ナイアシン、ニコチン酸アミド)→○ ビタミンB5(パントテン酸)→○ 葉酸(プテロイルグルタミン酸)→○ ビタミンB […]
2024年3月1日
ピルビン酸⇔乳酸の反応を助けているのは乳酸脱水素酵素(LDH)。
2024年3月1日
ピロリ菌: ・胃酸分泌を低下させる→タンパク質、ミネラルの消化吸収低下 ・慢性胃炎は炎症である→デトックス、メチレーション、神経伝達物質への影響 ・除菌の一番の副作用は腸内環境破壊
2024年3月1日
ファスティング前後2日は低タンパク食、揚げ物・甘いもの・グルテン・カゼイン・カフェインを抜く。前1-2週間はグルテン・カゼイン・カフェインを抜く。 ファスティング中は、2Lの水、ヒマラヤ岩塩、梅干し、マルチアミノサプリ、 […]
2024年3月1日
フェリチンはビタミンCの指標でもある。ビタミンCはフェリチンの合成に関わっており、鉄のバランスを整える。リソソームによるフェリチンタンパクのオートファジーを防ぎ、貯蔵鉄タンパクの分解を遅らせるため、フェリチンの安定化にも […]
2024年3月1日
プラスチック、保存料、殺虫剤、一部の食品などには、女性ホルモン様物質(Xenoestrogens)というものが含まれる。これは内分泌かく乱物質とも呼ばれ、健康に問題を与える。
2024年3月1日
ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンは、酵素UGTを増やす効果がある。にグルタチオン産生を促進する。ブロッコリースプラウトは解毒の王様。
2024年3月1日
ベンゼンはミトコンドリアとDNAにダメージを与える。(ミトコンドリアの損傷によって起こる病気はパーキンソン病が有名。DNAの損傷によって起こる病気の代表はガン。)ベンゼンは特に骨髄に影響があり、白血病の原因になる。
2024年3月1日
ポリフェノールは肝臓には到達しにくく、脳に届くことができないが、アスタキサンチンは肝臓にも抹消組織にも届き、血液脳関門も通過する最強の抗酸化成分。
2024年3月1日
マグネシウム、カルシウム、ストロンチウム(放射線被曝、半減期50年)は同族元素。カルシウムのかわりにストロンチウムが骨に入りやすい。
2024年3月1日
マグネシウムはATPアーゼの補酵素。ATPアーゼはできたATPを分解してエネルギーにする。マグネシウムはエネルギーを作るのにも使うのにも必要。
2024年3月1日
マグネシウム不足: ・頭痛、片頭痛(特に筋緊張からくる片頭痛) ・認知機能の低下、もの忘れ ・不安、気分障害、うつ、イライラ ・不整脈、心房細動、心疾患、血圧高め(細胞内外のカルシウムとマグネシウムのバランス) ・足がつ […]
2024年3月1日
ミトコンドリアの質を上げる ・エネルギーサプリ→ビタミンB群、鉄、CoQ10 ・デトックス ミトコンドリアの量を増やす ・オートファジー→断食 ・寝る前のナイアシン(再生のスイッチを入れる) ・運動(高強度インターバルト […]
2024年3月1日
ミトコンドリア機能を低下させる薬物:アセトアミノフェン、抗生物質、アスピリン、ジドブジン(HIV治療薬)、コカイン、グリセオフルビン(抗真菌薬)、インドメタシン(抗炎症薬)、メタンフェタミン(精神刺激薬)、レボドパ(パー […]
2024年3月1日
ミネラルは電子の最外殻の電子の数が同じだと同じ動きをする。ナトリウム、カリウム、ルビジウム、リチウムは同じ電子数。特にカリウム、ルビジウムは同じ動きをする。リチウムは少し違う。亜鉛、カドミウム、水銀は互いに拮抗する。
2024年3月1日
メ チレーション回路を回す目的: ・解毒(グルタチオン合成) ・メチル基の供給 ・ DNA、RNAの産生 ・ドーパミン産生 ・動脈硬化の予防(ホモシステインを流す) ・ガンの予防(余計なタンパク質の発現を抑える) ・免疫 […]
2024年3月1日
メチレーション(メチル化)とは、さまざまな基質にメチル基(CH3)が置換または結合することを意味する化学用語。メチル化することで物質が活性化したり不活化したりする。メチル基を与えるものをメチル基供与体(代表的なのはSAM […]