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血中のコレチゾールは、アルブミンや赤血球細胞膜に結合しているため、非活性のコレチゾールも計測してしまうため、副腎疲労の診断には向かない。唾液中のコレチゾールで検査する。

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血糖値スパイクは認知症に。認知症患者の脳内のAGE量は健常者の3倍。

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血糖値急上昇を繰り返す人は、食後低血糖の指標1.5Agが下がる。

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玄米は胃腸が弱い人、菜食中心の人、ミネラル欠乏のある人、幼児や子供、SIBO、IBSの人には不向き。玄米のデメリットは、消化が良くない、アブシジン酸がミトコンドリア機能を低下させる、フィチンがミネラルを排出してしまう、農 […]

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交感神経優位だと好中球が増えて、リンパ球数が低下、副交感神経優位だとリンパ球数が上昇して、好中球数が低下。つまり、コルチゾールは好中球を増やして、リンパ球を減らす作用がある。リンパ球は風邪のウィルスやガン細胞と闘うための […]

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口を開けていびきをしていたら舌が落ちてる証拠。舌の筋肉が弱っている。誤嚥性肺炎の原因にもなる。

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好酸球、好塩基球も炎症に関わる。主にアレルギー反応を起こすのに重要な役割を果たす。好酸球は3%程度が適性。

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抗炎症対策:喫煙や飲酒、運動不足などの炎症因子を除く/ストレスを避ける、過剰に頑張るをやめる/副腎機能を必要以上に酷使しない(副腎ホルモン:コルチゾールは身体にストレスがかかると抗炎症のために分泌されるが、分泌されすぎる […]

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甲状腺ホルモンが肝臓のLDLレセプターの発現を亢進させる。

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甲状腺機能低下症では粘液水腫(皮下脂肪にムチンがたまる)が起こる。上腕の外側に最初に症状が出る。

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高タンパク食の消化にはマグネシウムが多く消費される。運動によって大量に失われるミネラルの代表がマグネシウム。

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高血糖は炎症性サイトカインの産生を促進する。サイトカインストームはグルコース代謝の亢進が原動力となる。

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黒ニンニクの優れた効果: ・フリーラジカル除去 ・SOD様の活性酸素除去 ・TBARS(酸化ストレスの指標)を下げる ・グルタチオンペルオキシダーゼ(解毒酵素)の活性を上げる ・ガン細胞のアポトーシス誘導 ・ガン細胞の縮 […]

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今の自閉症は対抗型発症が80%。16-24ヶ月までは正常でその後突然発症する。酸化ストレス防御能力が耐えられなくなった時にブックマークが書き換えられ発症する(エピジェネティクス疾患である)。

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採血前に摂った食事により影響を受ける項目: ・中性脂肪(食事由来の中性脂肪は食後4-6時間でピークとなり空腹時の中性脂肪値に戻るまでにおよそ10時間。飲酒によって合成が活発になり影響を受ける。もっとも活発になるのは12時 […]

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細胞内のATPは酸化ストレスなどの要因で細胞外へ放出される。

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殺菌剤のデメリットは、善玉菌も殺してしまうところ。緑茶は歯周病菌など有害な菌に対してのみ殺菌能力が高く、善玉菌を殺しすぎないため、口内フローラを育てる働きがある。

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使いやすく栄養価としても納得なのは「粟国の塩」。

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脂肪の消化吸収:十二指腸で胆汁によって乳化→(消化酵素)→膵臓のリパーゼで分解→水溶性はそのまま小腸樹皮細胞から吸収→脂肪酸は腸内で分泌された胆汁酸によりミセル化され腸管から吸収。

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脂肪酸の代謝は脂肪酸→β酸化してアセチルCoA。代謝がうまくいかない時は有機酸検査で、エチルマロン酸、メチルコハク酸、アジピン酸、スベリン酸、セバシン酸が上がる。その場合、ココナツオイルや中鎖脂肪酸をとる。

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治療抵抗性うつ病の大きな原因は炎症。

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自閉症の場合、脳と腸に炎症があり血液脳関門が脆弱。化学物質が脳に入ってしまう。

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柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)は、興奮を抑えてストレスをとり除き、自律神経を安定させる漢方。比較的体力のある人向き。ストレスによる神経過敏症状をやわらげ、不眠によい。

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宿便とはいつもより多量に分泌された胆汁色素が黒くなり、黒い便となったもの。

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小腸のエネルギー:グルタミン、ケトン体、グルタミン酸、糖質 大腸のエネルギー:短鎖脂肪酸、グルタミン

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消化が必要なものが胃に入ってきた場合、幽門が閉じて消化が進むが、必要がない場合は閉じない。食物繊維やタンパク質など消化に時間がかかるものを先に食べることにより、幽門が閉じて、糖質などの消化に負担がないものが後で入ってきて […]

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醤油の種類はJAS法で、濃い口・薄口・たまり・再仕込み・白の5種類に区分される。 濃い口・薄口・再仕込み:大豆と小麦がほぼ等量 たまり:大豆がほとんどで小麦は少量 白:小麦がほとんどで大豆は少量

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食後におなかが張る:咀嚼・消化が十分でないために、未消化の食べ物が腸の悪いバクテリアのエサになってしまい、ガスが発生してる可能性。

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食事によるカルシウム供給が少ないと、骨を溶かして血液中にカルシウムを供給しようとするため、血中濃度が上昇する。カルシウムの血中濃度上昇は、カルシウムが充足しているサインではなく不足しているアラート。

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食物繊維を与えないマウスの腸内で起こったこと:多糖類(食物繊維)を食べる腸内細菌の量が急速に激減/腸粘膜から分泌される粘液を分解する腸内細菌が急増/腸粘膜の粘液が分解されて粘液による保護作用が低下する/病原菌が腸粘膜に結 […]

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